広島県の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 広島県の名簿の薬局は1,499で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは543薬局(36.2%)、加算2は47薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より1.9ポイント低く、47都道府県で26位です。

背景:広島県の名簿と基準日

広島県の薬局の届出は、中国四国厚生局が公開する名簿に載ります(形式はExcel)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

広島県の届出数と、全国との比較

項目広島県の薬局数広島県の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料1,41394.3%93.4%+0.9
在宅薬学総合体制加算154336.2%38.1%−1.9
在宅薬学総合体制加算2473.1%3.2%−0.1
地域支援・医薬品供給対応体制加算175450.3%51.2%−0.9
調剤基本料197765.2%63.4%+1.7
調剤基本料3ハ16410.9%18.1%−7.2
バイオ後続品調剤体制加算80753.8%62.0%−8.1
電子的調剤情報連携体制整備加算1,24082.7%85.6%−2.9
無菌製剤処理加算20813.9%13.0%+0.9
在宅中心静脈栄養法加算28018.7%25.1%−6.4

割合は、広島県の名簿の薬局1,499に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算136.2%26位
在宅患者訪問薬剤管理指導料94.3%26位
地域支援・医薬品供給対応体制加算150.3%32位
調剤基本料165.2%22位
調剤基本料3ハ10.9%31位
バイオ後続品調剤体制加算53.8%39位
電子的調剤情報連携体制整備加算82.7%40位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

中国四国厚生局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
鳥取県2649736.7%7
島根県33711233.2%3
岡山県83234641.6%28
広島県1,49954336.2%47
山口県74727236.4%11

中国四国厚生局の管内(5都道府県)の合計は、名簿の薬局3,679、加算1が1,370薬局(37.2%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

広島県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

広島県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局1,499のうち543薬局(36.2%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

広島県の加算2の届出は何店舗ですか。

47薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の8.7%に当たります。

広島県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

中国四国厚生局が公開する名簿(Excel)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。