鳥取県の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 鳥取県の名簿の薬局は264で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは97薬局(36.7%)、加算2は7薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より1.4ポイント低く、47都道府県で23位です。

背景:鳥取県の名簿と基準日

鳥取県の薬局の届出は、中国四国厚生局が公開する名簿に載ります(形式はExcel)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

鳥取県の届出数と、全国との比較

項目鳥取県の薬局数鳥取県の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料25395.8%93.4%+2.5
在宅薬学総合体制加算19736.7%38.1%−1.4
在宅薬学総合体制加算272.7%3.2%−0.6
地域支援・医薬品供給対応体制加算113350.4%51.2%−0.9
調剤基本料119875.0%63.4%+11.6
調剤基本料3ハ3914.8%18.1%−3.3
バイオ後続品調剤体制加算16562.5%62.0%+0.5
電子的調剤情報連携体制整備加算23087.1%85.6%+1.5
無菌製剤処理加算5420.5%13.0%+7.5
在宅中心静脈栄養法加算5320.1%25.1%−5.0

割合は、鳥取県の名簿の薬局264に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算136.7%23位
在宅患者訪問薬剤管理指導料95.8%19位
地域支援・医薬品供給対応体制加算150.4%31位
調剤基本料175.0%11位
調剤基本料3ハ14.8%22位
バイオ後続品調剤体制加算62.5%21位
電子的調剤情報連携体制整備加算87.1%20位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

中国四国厚生局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
鳥取県2649736.7%7
島根県33711233.2%3
岡山県83234641.6%28
広島県1,49954336.2%47
山口県74727236.4%11

中国四国厚生局の管内(5都道府県)の合計は、名簿の薬局3,679、加算1が1,370薬局(37.2%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

鳥取県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

鳥取県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局264のうち97薬局(36.7%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

鳥取県の加算2の届出は何店舗ですか。

7薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の7.2%に当たります。

鳥取県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

中国四国厚生局が公開する名簿(Excel)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。