京都府の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 京都府の名簿の薬局は1,180で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは510薬局(43.2%)、加算2は45薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より5.1ポイント高く、47都道府県で5位です。

背景:京都府の名簿と基準日

京都府の薬局の届出は、近畿厚生局が公開する名簿に載ります(形式はPDF)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

京都府の届出数と、全国との比較

項目京都府の薬局数京都府の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料1,14496.9%93.4%+3.6
在宅薬学総合体制加算151043.2%38.1%+5.1
在宅薬学総合体制加算2453.8%3.2%+0.6
地域支援・医薬品供給対応体制加算154245.9%51.2%−5.3
調剤基本料172761.6%63.4%−1.8
調剤基本料3ハ30826.1%18.1%+8.0
バイオ後続品調剤体制加算86373.1%62.0%+11.2
電子的調剤情報連携体制整備加算98183.1%85.6%−2.4
無菌製剤処理加算12010.2%13.0%−2.8
在宅中心静脈栄養法加算34729.4%25.1%+4.3

割合は、京都府の名簿の薬局1,180に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算143.2%5位
在宅患者訪問薬剤管理指導料96.9%15位
地域支援・医薬品供給対応体制加算145.9%40位
調剤基本料161.6%30位
調剤基本料3ハ26.1%7位
バイオ後続品調剤体制加算73.1%4位
電子的調剤情報連携体制整備加算83.1%37位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

近畿厚生局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
福井県3269930.4%3
滋賀県67626338.9%17
京都府1,18051043.2%45
大阪府4,6732,34750.2%190
兵庫県2,7571,28146.5%111
奈良県56925444.6%16
和歌山県46218840.7%12

近畿厚生局の管内(7都道府県)の合計は、名簿の薬局10,643、加算1が4,942薬局(46.4%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

京都府の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

京都府で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局1,180のうち510薬局(43.2%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

京都府の加算2の届出は何店舗ですか。

45薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の8.8%に当たります。

京都府の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

近畿厚生局が公開する名簿(PDF)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。