- 香川県の名簿の薬局は520で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは233薬局(44.8%)、加算2は10薬局です。
- 加算1の割合は全国(38.1%)より6.7ポイント高く、47都道府県で3位です。
背景:香川県の名簿と基準日
香川県の薬局の届出は、四国厚生支局が公開する名簿に載ります(形式はPDF)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。
令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。
香川県の届出数と、全国との比較
| 項目 | 香川県の薬局数 | 香川県の割合 | 全国の割合 | 差(ポイント) |
|---|---|---|---|---|
| 在宅患者訪問薬剤管理指導料 | 509 | 97.9% | 93.4% | +4.5 |
| 在宅薬学総合体制加算1 | 233 | 44.8% | 38.1% | +6.7 |
| 在宅薬学総合体制加算2 | 10 | 1.9% | 3.2% | −1.3 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 199 | 38.3% | 51.2% | −13.0 |
| 調剤基本料1 | 399 | 76.7% | 63.4% | +13.3 |
| 調剤基本料3ハ | 40 | 7.7% | 18.1% | −10.4 |
| バイオ後続品調剤体制加算 | 367 | 70.6% | 62.0% | +8.6 |
| 電子的調剤情報連携体制整備加算 | 407 | 78.3% | 85.6% | −7.3 |
| 無菌製剤処理加算 | 43 | 8.3% | 13.0% | −4.7 |
| 在宅中心静脈栄養法加算 | 90 | 17.3% | 25.1% | −7.8 |
割合は、香川県の名簿の薬局520に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。
47都道府県での順位
| 項目 | 割合 | 順位(高い順) |
|---|---|---|
| 在宅薬学総合体制加算1 | 44.8% | 3位 |
| 在宅患者訪問薬剤管理指導料 | 97.9% | 5位 |
| 地域支援・医薬品供給対応体制加算1 | 38.3% | 46位 |
| 調剤基本料1 | 76.7% | 9位 |
| 調剤基本料3ハ | 7.7% | 37位 |
| バイオ後続品調剤体制加算 | 70.6% | 6位 |
| 電子的調剤情報連携体制整備加算 | 78.3% | 46位 |
全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。
四国厚生支局の管内の都道府県との比較
四国厚生支局の管内(4都道府県)の合計は、名簿の薬局1,901、加算1が738薬局(38.8%)です。
読み方
届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。
香川県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。
よくある質問
香川県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。
名簿の薬局520のうち233薬局(44.8%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。
香川県の加算2の届出は何店舗ですか。
10薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の4.3%に当たります。
香川県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。
四国厚生支局が公開する名簿(PDF)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。