高知県の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 高知県の名簿の薬局は379で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは130薬局(34.3%)、加算2は14薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より3.8ポイント低く、47都道府県で31位です。

背景:高知県の名簿と基準日

高知県の薬局の届出は、四国厚生支局が公開する名簿に載ります(形式はPDF)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

高知県の届出数と、全国との比較

項目高知県の薬局数高知県の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料35593.7%93.4%+0.3
在宅薬学総合体制加算113034.3%38.1%−3.8
在宅薬学総合体制加算2143.7%3.2%+0.5
地域支援・医薬品供給対応体制加算117445.9%51.2%−5.3
調剤基本料130379.9%63.4%+16.5
調剤基本料3ハ359.2%18.1%−8.9
バイオ後続品調剤体制加算23361.5%62.0%−0.5
電子的調剤情報連携体制整備加算30279.7%85.6%−5.9
無菌製剤処理加算318.2%13.0%−4.8
在宅中心静脈栄養法加算9124.0%25.1%−1.1

割合は、高知県の名簿の薬局379に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算134.3%31位
在宅患者訪問薬剤管理指導料93.7%31位
地域支援・医薬品供給対応体制加算145.9%41位
調剤基本料179.9%5位
調剤基本料3ハ9.2%35位
バイオ後続品調剤体制加算61.5%26位
電子的調剤情報連携体制整備加算79.7%44位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

四国厚生支局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
徳島県37915540.9%6
香川県52023344.8%10
愛媛県62322035.3%15
高知県37913034.3%14

四国厚生支局の管内(4都道府県)の合計は、名簿の薬局1,901、加算1が738薬局(38.8%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

高知県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

高知県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局379のうち130薬局(34.3%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

高知県の加算2の届出は何店舗ですか。

14薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の10.8%に当たります。

高知県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

四国厚生支局が公開する名簿(PDF)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。