宮城県の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 宮城県の名簿の薬局は1,207で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは329薬局(27.3%)、加算2は40薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より10.9ポイント低く、47都道府県で42位です。

背景:宮城県の名簿と基準日

宮城県の薬局の届出は、東北厚生局が公開する名簿に載ります(形式はExcel)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

宮城県の届出数と、全国との比較

項目宮城県の薬局数宮城県の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料1,02084.5%93.4%−8.8
在宅薬学総合体制加算132927.3%38.1%−10.9
在宅薬学総合体制加算2403.3%3.2%+0.1
地域支援・医薬品供給対応体制加算177264.0%51.2%+12.7
調剤基本料172760.2%63.4%−3.2
調剤基本料3ハ16713.8%18.1%−4.3
バイオ後続品調剤体制加算71559.2%62.0%−2.7
電子的調剤情報連携体制整備加算1,06688.3%85.6%+2.7
無菌製剤処理加算13911.5%13.0%−1.4
在宅中心静脈栄養法加算30124.9%25.1%−0.2

割合は、宮城県の名簿の薬局1,207に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算127.3%42位
在宅患者訪問薬剤管理指導料84.5%46位
地域支援・医薬品供給対応体制加算164.0%6位
調剤基本料160.2%32位
調剤基本料3ハ13.8%28位
バイオ後続品調剤体制加算59.2%30位
電子的調剤情報連携体制整備加算88.3%13位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

東北厚生局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
青森県60214824.6%15
岩手県62217628.3%8
宮城県1,20732927.3%40
秋田県49312224.7%6
山形県59615425.8%9
福島県89329633.1%11

東北厚生局の管内(6都道府県)の合計は、名簿の薬局4,413、加算1が1,225薬局(27.8%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

宮城県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

宮城県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局1,207のうち329薬局(27.3%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

宮城県の加算2の届出は何店舗ですか。

40薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の12.2%に当たります。

宮城県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

東北厚生局が公開する名簿(Excel)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。