山形県の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 山形県の名簿の薬局は596で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは154薬局(25.8%)、加算2は9薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より12.3ポイント低く、47都道府県で43位です。

背景:山形県の名簿と基準日

山形県の薬局の届出は、東北厚生局が公開する名簿に載ります(形式はExcel)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

山形県の届出数と、全国との比較

項目山形県の薬局数山形県の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料56194.1%93.4%+0.8
在宅薬学総合体制加算115425.8%38.1%−12.3
在宅薬学総合体制加算291.5%3.2%−1.7
地域支援・医薬品供給対応体制加算138764.9%51.2%+13.7
調剤基本料137663.1%63.4%−0.3
調剤基本料3ハ8814.8%18.1%−3.3
バイオ後続品調剤体制加算30551.2%62.0%−10.8
電子的調剤情報連携体制整備加算53289.3%85.6%+3.7
無菌製剤処理加算528.7%13.0%−4.2
在宅中心静脈栄養法加算11920.0%25.1%−5.2

割合は、山形県の名簿の薬局596に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算125.8%43位
在宅患者訪問薬剤管理指導料94.1%27位
地域支援・医薬品供給対応体制加算164.9%3位
調剤基本料163.1%26位
調剤基本料3ハ14.8%23位
バイオ後続品調剤体制加算51.2%42位
電子的調剤情報連携体制整備加算89.3%10位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

東北厚生局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
青森県60214824.6%15
岩手県62217628.3%8
宮城県1,20732927.3%40
秋田県49312224.7%6
山形県59615425.8%9
福島県89329633.1%11

東北厚生局の管内(6都道府県)の合計は、名簿の薬局4,413、加算1が1,225薬局(27.8%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

山形県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

山形県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局596のうち154薬局(25.8%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

山形県の加算2の届出は何店舗ですか。

9薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の5.8%に当たります。

山形県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

東北厚生局が公開する名簿(Excel)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。