栃木県の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 栃木県の名簿の薬局は953で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは316薬局(33.2%)、加算2は13薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より5.0ポイント低く、47都道府県で34位です。

背景:栃木県の名簿と基準日

栃木県の薬局の届出は、関東信越厚生局が公開する名簿に載ります(形式はExcel)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

栃木県の届出数と、全国との比較

項目栃木県の薬局数栃木県の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料86490.7%93.4%−2.7
在宅薬学総合体制加算131633.2%38.1%−5.0
在宅薬学総合体制加算2131.4%3.2%−1.9
地域支援・医薬品供給対応体制加算156058.8%51.2%+7.5
調剤基本料147950.3%63.4%−13.2
調剤基本料3ハ13814.5%18.1%−3.6
バイオ後続品調剤体制加算59262.1%62.0%+0.2
電子的調剤情報連携体制整備加算83487.5%85.6%+1.9
無菌製剤処理加算16717.5%13.0%+4.6
在宅中心静脈栄養法加算21222.2%25.1%−2.9

割合は、栃木県の名簿の薬局953に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算133.2%34位
在宅患者訪問薬剤管理指導料90.7%39位
地域支援・医薬品供給対応体制加算158.8%14位
調剤基本料150.3%45位
調剤基本料3ハ14.5%24位
バイオ後続品調剤体制加算62.1%22位
電子的調剤情報連携体制整備加算87.5%15位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

関東信越厚生局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
茨城県1,33249637.2%44
栃木県95331633.2%13
群馬県97327928.7%11
埼玉県3,2501,22137.6%104
千葉県2,66796836.3%124
東京都7,1142,74338.6%342
神奈川県4,2041,70940.7%209
新潟県1,12843638.7%4
山梨県47111424.2%5
長野県1,00040440.4%20

関東信越厚生局の管内(10都道府県)の合計は、名簿の薬局23,092、加算1が8,686薬局(37.6%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

栃木県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

栃木県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局953のうち316薬局(33.2%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

栃木県の加算2の届出は何店舗ですか。

13薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の4.1%に当たります。

栃木県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

関東信越厚生局が公開する名簿(Excel)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。