富山県の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 富山県の名簿の薬局は508で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは168薬局(33.1%)、加算2は11薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より5.1ポイント低く、47都道府県で36位です。

背景:富山県の名簿と基準日

富山県の薬局の届出は、東海北陸厚生局が公開する名簿に載ります(形式はExcel)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

富山県の届出数と、全国との比較

項目富山県の薬局数富山県の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料49898.0%93.4%+4.7
在宅薬学総合体制加算116833.1%38.1%−5.1
在宅薬学総合体制加算2112.2%3.2%−1.0
地域支援・医薬品供給対応体制加算131361.6%51.2%+10.4
調剤基本料125149.4%63.4%−14.0
調剤基本料3ハ14228.0%18.1%+9.8
バイオ後続品調剤体制加算41982.5%62.0%+20.5
電子的調剤情報連携体制整備加算48094.5%85.6%+8.9
無菌製剤処理加算11422.4%13.0%+9.5
在宅中心静脈栄養法加算23245.7%25.1%+20.5

割合は、富山県の名簿の薬局508に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算133.1%36位
在宅患者訪問薬剤管理指導料98.0%3位
地域支援・医薬品供給対応体制加算161.6%11位
調剤基本料149.4%47位
調剤基本料3ハ28.0%2位
バイオ後続品調剤体制加算82.5%2位
電子的調剤情報連携体制整備加算94.5%1位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

東海北陸厚生局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
富山県50816833.1%11
石川県56021438.2%10
岐阜県1,03334833.7%28
静岡県1,88771838.0%35
愛知県3,6771,38337.6%98
三重県86534940.3%19

東海北陸厚生局の管内(6都道府県)の合計は、名簿の薬局8,530、加算1が3,180薬局(37.3%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

富山県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

富山県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局508のうち168薬局(33.1%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

富山県の加算2の届出は何店舗ですか。

11薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の6.5%に当たります。

富山県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

東海北陸厚生局が公開する名簿(Excel)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。