鹿児島県の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 鹿児島県の名簿の薬局は834で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは316薬局(37.9%)、加算2は18薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より0.2ポイント低く、47都道府県で18位です。

背景:鹿児島県の名簿と基準日

鹿児島県の薬局の届出は、九州厚生局が公開する名簿に載ります(形式はPDF)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

鹿児島県の届出数と、全国との比較

項目鹿児島県の薬局数鹿児島県の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料78393.9%93.4%+0.5
在宅薬学総合体制加算131637.9%38.1%−0.2
在宅薬学総合体制加算2182.2%3.2%−1.1
地域支援・医薬品供給対応体制加算141649.9%51.2%−1.4
調剤基本料169383.1%63.4%+19.7
調剤基本料3ハ182.2%18.1%−15.9
バイオ後続品調剤体制加算36543.8%62.0%−18.2
電子的調剤情報連携体制整備加算74889.7%85.6%+4.1
無菌製剤処理加算10512.6%13.0%−0.4
在宅中心静脈栄養法加算657.8%25.1%−17.3

割合は、鹿児島県の名簿の薬局834に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算137.9%18位
在宅患者訪問薬剤管理指導料93.9%29位
地域支援・医薬品供給対応体制加算149.9%33位
調剤基本料183.1%3位
調剤基本料3ハ2.2%46位
バイオ後続品調剤体制加算43.8%47位
電子的調剤情報連携体制整備加算89.7%8位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

九州厚生局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
福岡県2,9551,06536.0%103
佐賀県49718537.2%13
長崎県70024134.4%8
熊本県88728632.2%28
大分県56519634.7%15
宮崎県57217230.1%13
鹿児島県83431637.9%18
沖縄県55613524.3%16

九州厚生局の管内(8都道府県)の合計は、名簿の薬局7,566、加算1が2,596薬局(34.3%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

鹿児島県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

鹿児島県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局834のうち316薬局(37.9%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

鹿児島県の加算2の届出は何店舗ですか。

18薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の5.7%に当たります。

鹿児島県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

九州厚生局が公開する名簿(PDF)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。