宮崎県の在宅薬学総合体制加算の届出薬局数

確認日 2026-10-22

  • 宮崎県の名簿の薬局は572で、在宅薬学総合体制加算1を届け出ているのは172薬局(30.1%)、加算2は13薬局です。
  • 加算1の割合は全国(38.1%)より8.1ポイント低く、47都道府県で39位です。

背景:宮崎県の名簿と基準日

宮崎県の薬局の届出は、九州厚生局が公開する名簿に載ります(形式はPDF)。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。数え方は集計の方法と注意に書いています。

令和8年度改定で、在宅薬学総合体制加算1の実績要件は年24回以上から48回以上に引き上げられました(点数と施設基準)。出典は各厚生局(支局)の届出受理医療機関名簿(薬局)に基づき、運営者が集計・加工(確認日 2026-10-22)。

宮崎県の届出数と、全国との比較

項目宮崎県の薬局数宮崎県の割合全国の割合差(ポイント)
在宅患者訪問薬剤管理指導料48785.1%93.4%−8.2
在宅薬学総合体制加算117230.1%38.1%−8.1
在宅薬学総合体制加算2132.3%3.2%−0.9
地域支援・医薬品供給対応体制加算135862.6%51.2%+11.3
調剤基本料145379.2%63.4%+15.8
調剤基本料3ハ91.6%18.1%−16.5
バイオ後続品調剤体制加算31354.7%62.0%−7.2
電子的調剤情報連携体制整備加算50488.1%85.6%+2.5
無菌製剤処理加算6711.7%13.0%−1.2
在宅中心静脈栄養法加算5810.1%25.1%−15.0

割合は、宮崎県の名簿の薬局572に対する、各届出の薬局数の割合です。全国の割合は、47都道府県の名簿の薬局62,062に対する割合です。

47都道府県での順位

項目割合順位(高い順)
在宅薬学総合体制加算130.1%39位
在宅患者訪問薬剤管理指導料85.1%45位
地域支援・医薬品供給対応体制加算162.6%8位
調剤基本料179.2%6位
調剤基本料3ハ1.6%47位
バイオ後続品調剤体制加算54.7%36位
電子的調剤情報連携体制整備加算88.1%14位

全ての都道府県の順位は加算1の届出割合ランキングにあります。

九州厚生局の管内の都道府県との比較

都道府県名簿の薬局加算1加算1の割合加算2
福岡県2,9551,06536.0%103
佐賀県49718537.2%13
長崎県70024134.4%8
熊本県88728632.2%28
大分県56519634.7%15
宮崎県57217230.1%13
鹿児島県83431637.9%18
沖縄県55613524.3%16

九州厚生局の管内(8都道府県)の合計は、名簿の薬局7,566、加算1が2,596薬局(34.3%)です。

読み方

届出は施設基準の受理で、算定の実績や薬局の質の評価ではありません。

宮崎県の割合が全国より高い・低い理由(薬局の規模、チェーン薬局の割合、在宅の需要)は、名簿からは分かりません。

よくある質問

宮崎県で在宅薬学総合体制加算1を届け出ている薬局は何店舗ですか。

名簿の薬局572のうち172薬局(30.1%)です。基準日は令和8年9月1日〜10月1日現在(厚生局により基準日が異なる)。

宮崎県の加算2の届出は何店舗ですか。

13薬局です。加算2は加算1の届出が前提で、加算1を届け出た薬局の7.6%に当たります。

宮崎県の薬局の届出を、薬局ごとに見られますか。

九州厚生局が公開する名簿(PDF)で、薬局ごとの受理を確認できます。入手先は届出受理名簿の入手先と形式にあります。このサイトは、薬局ごとの一覧は載せていません。